「えんとつ町のプぺル」“初”のジュニアミュージカル
全役オーディション
開催!
夢の町、煙の国へ
「夢を諦めない力を、次世代へ。」
『えんとつ町のプペルJR.』 U-18ミュージカルプロジェクト
煙に覆われ、「星」を知らない町。“常識”に縛られた大人たち。
その中で、「信じること」をやめなかった子どもたち――。
『えんとつ町のプペルJR.』は、単なるファンタジー作品ではなく、
今を生きる子どもたち自身の物語です。SNS社会、同調圧力、
失敗を恐れる空気。「本当にやりたいこと」を口にしづらい時代だからこそ、
“信じ抜く勇気”を舞台芸術として届けます。
本企画では、18歳以下のキャストのみで作品を創り上げることで、
“未来を創る世代のリアルな声”を表現します。
子どもたちが単に「演じる」のではなく、作品を通して、
仲間を信じること・挑戦すること・他者と違っても夢を持ち続けること・
自分自身を肯定することを体感しながら成長していく、
“教育”と“エンターテインメント”を融合したプロジェクトを目指します。
STORY
煙に覆われ、空を見上げることすら忘れてしまった
「えんとつ町」。
町の人々は、煙の向こうに広がる星空の存在を知りません。
そんな中、ただ一人、少年ルビッチだけが
「星はある」と信じ続けていました。
ハロウィンの夜 、
ゴミから生まれた不思議なゴミ人間と出会ったルビッチは、
彼に「プペル」と名付け、友情を育んでいきます。
しかし、
人と違う存在であるプペルは町の人々から嫌われ、
異端審問官たちに追われることに。
それでもルビッチは、信じる心を失わず、
プペルとともに町に隠された大きな秘密へと立ち向かいます。
夢を信じること。
仲間を信じること。
自分自身を信じること。
『えんとつ町のプペル』は、友情と勇気、
そして
「信じる力」の大切さを描いた感動の物語です。
原作・脚本監修を西野亮廣が務め、
多くのジュニアミュージカル作品を手掛ける演出家・間聖次朗と、
国内外で活躍する振付家SHOJINがタッグを組み、
新たなジュニアミュージカルとしてお届けします。
SCHEDULE & TICKET
ミュージカル「えんとつ町のプぺルJR.」
県民共済みらいホール
日程:2026年12月26日㊏~28日㊊
[全6回公演]